薬剤師100人カイギに登壇しました

このたび、「薬剤師100人カイギ」第15回に登壇させていただきました。
テーマは「私がキャリアチェンジを決めた理由」。
薬剤師として10年以上現場で働いてきた経験、そしてそこからWebデザイン・ホームページ制作の世界へ転身した経緯をお話ししました。
なぜ“薬局ホームページ”なのか?
登壇の中でもお伝えしたのが、「薬局業界には“伝える力”がまだまだ足りていない」ということ。
実際、調剤薬局のホームページを見ていると──
- 更新が止まっている
- スマホで見づらい
- 求人情報やサービス内容が古いまま
そんなケースが多く見られます。
薬局は地域に根ざした大切な医療機関。
「信頼」「安心」「親しみやすさ」を伝えるには、やはりホームページのデザインと情報設計が欠かせません。
薬剤師だからできる“伝わるデザイン”
私は薬剤師としての経験をもとに、
「薬剤師はどんな情報を知りたいのか」
「患者さんはどこを見ると安心できるのか」
という現場の視点をデザインに反映しています。
実際に制作を担当させていただいた薬局さまからは、
- 「ホームページからの求人問い合わせが増えた」
- 「患者さんが事前にサービス内容を理解して来局してくれるようになった」
といった声をいただいています。
また、2024年の調剤報酬改定で薬局ホームページに掲載すべき項目が明確化されたこともあり、
「何を載せればいいの?」というご相談も増えています。
こうした点も、薬剤師としての専門知識を活かしながらサポートしています。
調剤報酬改定で薬局ホームページに掲載すべき項目
についてまとめたブログはこちらをご覧ください。
あわせて読みたい 【2025年版】薬局ホームページに必要な書面掲示事項とは?調剤報酬改定に対応する薬局ホームページの作り方 調剤報酬改定で薬局ウェブサイトに求められる書面掲載事項とは 2024年度の調剤報酬改定により、薬局がウェブサイト上に掲示すべき内容が大きく拡充されました。これまで...
医療とデザインの架け橋に
「薬局ホームページ制作」や「広報デザイン」は、ただ見た目を整える仕事ではありません。
医療の魅力を、正しく・わかりやすく・おしゃれに伝える仕事です。
これからも、薬局・医療機関の“伝える力”を高め、
「地域に選ばれる薬局づくり」に貢献できればと思っています。
「薬局のホームページを作りたい」
「薬局運営にまつわるデザインの相談をしたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。

最後に
今回、薬剤師100人カイギ 第15回という貴重な場で登壇の機会をいただき、
運営メンバーの皆さま、当日サポートしてくださったスタッフの方々、
そして一緒に登壇された登壇者の皆さまに心から感謝いたします。
当日のイベントの様子や他の登壇者の方の話など、詳しいレポートは
薬剤師100人カイギの公式noteでもまとめていただいています。
👉【第15回】薬剤師100人カイギ レポートはこちら
それぞれの薬剤師人生の中に、さまざまな挑戦や葛藤、そして“次の一歩”があることを感じ、
私自身もたくさんの刺激を受けました。
キャリアに迷った時期があったからこそ、
「薬剤師としての経験を新しい形で活かす」今の働き方にたどり着きました。
そしてこれからも、
- 薬局ホームページをリニューアルしたい方
- 採用や広報の見せ方を整えたい方
- “おしゃれで伝わる”医療系デザインを探している方
そんな方々の力になれれば嬉しいです。

関連リンク
👉 [薬局ホームページ制作実績はこちら]
👉 [薬局ホームページに掲載すべき項目まとめ(ブログ記事)]
👉 [Instagram|制作事例を更新中]


