薬局特化税理士事務所のInstagram運用設計・投稿テンプレート制作・運用内製化サポート

目次

プロジェクト概要

薬局業界向け税理士事務所のInstagram運用サポート

薬局特化の税理士事務所である新橋税理士法人様のInstagram運用立ち上げ・設計サポートを担当しました。

薬局経営者に向けた情報発信を行うため、
「誰に向けたアカウントなのか」「どんな情報を発信すべきか」といったSNS運用の基盤づくりからサポート。

投稿テンプレートの制作だけでなく、

  • アカウント設計
  • 投稿ネタの考え方
  • 社内共有の仕組みづくり
  • Canvaテンプレート作成

など、社内で継続的に運用できるInstagram運用体制の構築を支援しました。


ご相談背景・課題

Instagramを始めたものの、運用の方向性が定まらない

運用開始当初、以下のような課題を抱えていらっしゃいました。

  • 誰に向けたアカウントなのかが分かりにくい
  • 投稿テーマやネタが決まらず更新が止まりがち
  • 社内での役割分担やルールが決まっていない
  • デザインの統一感がなく企業ブランドが伝わりにくい

このままでは、薬局経営者への認知拡大や問い合わせにつながるSNS運用の効果を十分に発揮できない状態でした。


ターゲット/目的

薬局経営者に向けた情報発信アカウントへ

本プロジェクトでは、以下のターゲットと目的を設定しました。

ターゲット

  • 薬局経営者
  • 薬局開業を検討している薬剤師
  • 薬局経営に関心のある医療関係者

目的

  • 薬局経営に役立つ情報の発信
  • 税務相談・顧問契約の認知拡大
  • Instagramを通じた問い合わせ導線づくり

薬局経営者が「役に立つ」と感じる情報を継続的に届けることで、
信頼構築と問い合わせにつながるSNSアカウントを目指しました。


提案・設計のポイント

投稿ネタを「ターゲットの悩み」から設計

運用が続かない原因の一つは、「何を投稿すればいいか分からない」という状態です。

そこで、

「誰の」「どんな悩みを」「どう解決するか」

という視点から投稿テーマを設計する方法を導入しました。

具体的には

  • 薬局経営者のよくある悩みを整理
  • 悩みごとに投稿テーマを設計
  • ストーリー・フィード投稿の役割分担

を行い、ネタ出しに困らない運用フローを構築しました。


社内で継続できるInstagram運用の仕組みづくり

SNSは「作る」よりも続けることが重要です。

そのため、

  • 投稿管理用スプレッドシートの作成
  • 投稿ネタ管理
  • 社内共有ルール整理

など、チームで運用しやすい仕組みづくりをサポートしました。


デザインの工夫

企業ブランドを活かしたInstagramテンプレート

投稿の統一感を保つため、
Canvaで編集できる投稿テンプレートを制作しました。

デザインでは

  • 企業カラーを活かした配色
  • 情報が読みやすいレイアウト
  • スマホで見やすい文字サイズ

を意識し、専門性と信頼感が伝わるデザインを設計しています。

また、社内でも編集できるようにすることで
運用の内製化にも対応しました。


使用ツール

  • Canva(投稿テンプレート制作)
  • Googleスプレッドシート(投稿管理)
  • Instagram

お客様の声

Canvaの使い方やデザインサポートもしていただいたので、
社内で内製化できるようになりました。

ネタ出しや方向性が定まっていなかったのですが、
ターゲティングの考え方が分かり、投稿テーマに困らなくなりました。

テンプレートも会社のカラーを活かして制作していただき、
企業イメージにぴったりのデザインになりました。


制作者コメント

SNS運用は「おしゃれなデザイン」だけでは継続できません。

特に薬局業界では、

  • 採用強化
  • 薬局のブランディング
  • 集患・認知拡大

などの目的でInstagramを始めるケースが増えています。

そのため私は、
デザイン制作だけでなく「運用しやすい仕組みづくり」までサポートすることを大切にしています。

薬局や医療業界のSNS運用で

  • 何を発信すればいいか分からない
  • 社内で運用が続かない
  • 採用や認知につながるSNSを作りたい

といったお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

薬局ごとに課題や目的は異なるため、まずは現状を伺った上で最適な形をご提案しています!

薬剤師関連企業様のSNS運用を検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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