株式会社ギフト様が運営するファッション留学サービス「LYFCO.」のLINE公式アカウント用リッチメニューのデザイン刷新を担当しました。
既存リッチメニューのクリック率向上を目的に、構成設計からデザイン制作までを行っています。
目次
プロジェクト概要
- クライアント:株式会社ギフト様
- サービス名:ファッション留学サービス LYFCO.
- 制作物:LINE公式アカウント リッチメニュー
- 担当範囲:設計/デザイン
- 使用ツール:Canva/affinity
ご相談背景・課題
クリック率が伸び悩んでいたLINEリッチメニュー
既存のLINEリッチメニューは運用されていたものの、
ユーザーのクリック率が伸び悩んでいるという課題がありました。
- メニュー内容が直感的に伝わりにくい
- WEBサイトやSNSとのデザインの統一感が弱い
- サービスの魅力が一瞬で伝わらない
これらを改善し、アクションにつながるリッチメニューにしたいというご相談でした。
ターゲット/目的
想定ターゲット
- 20代の留学検討中の方
- ファッション業界に興味がある若年層
目的
- LINEリッチメニューのクリック率向上
- カウンセリング申込への導線強化
- サービス内容を視覚的にわかりやすく伝える
提案・設計のポイント
WEBサイト・SNSとの一貫性を重視
LINEだけが浮いてしまわないよう、
WEBサイトの雰囲気や配色と統一感を持たせた設計を行いました。
「何ができるLINEか」を一目で伝える
- 各ボタンの役割が直感的に伝わる文言
- ユーザーが次に取る行動を迷わない配置
を意識し、パッと見て理解できる構成にしています。
デザインの工夫
若年層に刺さるビジュアル設計
- サービスイメージに合った配色
- SNSとの親和性を意識したデザイン
- 情報量を整理し、視線誘導を明確に
LINEを開いた瞬間に
「おしゃれ」「自分向けのサービス」と感じてもらえるデザインを目指しました。
使用ツール
自社での運用が簡単なCanvaを使用
クライアント様ご自身でも今後編集・運用しやすいよう、
Canvaでリッチメニューを作成しています。
- 文言変更
- 画像差し替え
なども内製で対応可能な仕様です。
運用・その後
クリック率・申込数が向上
リッチメニュー刷新後、
カウンセリングのお申し込み数が増加したとクライアント様より嬉しいお声をいただきました。
LINE公式アカウントにおいて、
リッチメニューの設計・デザインが成果に直結することを実感できた事例です。
制作者コメント
今回の制作では、
「デザインをきれいにする」だけでなく
“LINE上でユーザーが迷わず行動できること”を最優先に設計しました。
この考え方は、
- 薬局の公式LINE
- 処方箋送信機能を使った導線設計
- 来局・問い合わせ促進
などにもそのまま応用できます。
薬局公式LINEリッチメニューの改善をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

