株式会社yakuromaが運営するきりん薬局様にて、軟膏用ラベル(ツボシール)のデザイン制作を担当しました。
小児科・皮膚科門前薬局という特性を活かし、患者さま・保護者さまに伝わりやすい薬局デザインを意識しています。
目次
プロジェクト概要
クライアント情報
- 薬局名:きりん薬局 様
- 運営会社:株式会社yakuroma
担当内容
- 軟膏ラベル(シール)デザイン
- 印刷用データ作成・入稿対応
ご相談背景・課題
小児科門前薬局ならではの課題
- 子どもが薬に苦手意識を持ちやすい
- 親御さんが自宅での塗布に迷いやすい
- 口頭説明だけでは伝わりにくい
「薬を渡した後の行動までサポートできるデザインにしたい」
というご相談をいただきました。
ターゲット/目的・提案
ターゲット
- 小児科・皮膚科を利用するお子さま
- 投薬をサポートする親御さん
目的
- 薬に親しみを持ってもらう
- 投薬説明を視覚的に補助する
- 薬局としてのやさしい印象づくり
設計のポイント
「説明しなくても伝わる」薬局デザイン
- シールを見るだけで用途が想像できる
- 保湿剤であることが直感的に伝わる
- 親御さんの声かけ・説明を助ける
薬局ホームページ制作や採用デザインにも通じる、
**「伝えるための設計」**を意識しています。
デザインの工夫
キャラクターを活用した視覚設計
モチーフは《あざらし》。
つるんとした肌から
「よくなりますように」という前向きなイメージを込めました。
- 子どもが薬を怖がらない
- 薬=ポジティブな印象
- 薬局のやさしい世界観を表現


運用・その後
現場での反応
- スタッフ様・患者様から「かわいい!」との声
- 投薬説明がスムーズになった
- 親御さんの不安軽減につながった
デザインが現場業務を助ける結果となりました。
制作者コメント
薬局のデザインは、
「おしゃれにすること」ではなく
患者さま・スタッフ双方の行動を助けることが大切だと考えています。
この考え方は、
- 調剤薬局ホームページ制作
- 薬局採用ページ
- 薬局ブランディング
すべてに共通しています。
薬局ごとに課題や目的に合わせて、最適な形をご提案します!

薬局HP制作、薬局採用など広報にまつわるデザインについてお気軽にご相談ください。
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